1番優しくて、
いちばん解決率が高い
ペット捜索サービスを目指して
いなくなった猫、犬、鳥、亀などのペットとの再会をあきらめない。
私たちは、ペット捜索のスペシャリスト集団です。
動物行動学の知識、最新の捕獲技術、そして何より
「 動物が、好きで好きで、たまらない」という想い。
それが、再会への道を切り拓きます。
飼い主さんの不安に寄り添いながら、 足跡をひとつひとつ丁寧に追いかけて。
その子のもとへ、必ず辿り着くまで。
私たちの仕事
どうやって探すのか
やみくもに探しても、会えません。
「うちの子はどこへ行ったんだろう」
そんな不安でいっぱいの飼い主さんに、私たちがまず伝えるのは——
「焦らないでください。その子は、きっと近くにいます」
猫ちゃんが姿を消した時、私たちがまず行うのは「行動予測」です。
その子の性格は?臆病?好奇心旺盛?
室内飼い?それとも外出経験がある?
元野良猫?完全室内飼い?
いつもどんな場所が好きで、どんな音に反応する?
飼い主さんとの丁寧な会話から、その子だけの行動パターンを読み解きます。
実は、ほとんどの室内飼いの猫ちゃんは半径50〜100m以内、お隣にいることも。
特に室内飼いの子は、外の世界を知らないからこそ、遠くへは行けないのです。怖くて、じっとどこかに隠れている——それが真実です。
次に向かうのは、現場です。
足を使って、目を凝らして、耳を澄まして。
物陰、茂み、車の下、排水溝、倉庫の隙間、空き家——
人間が見落としがちな「暗くて狭い場所」こそ、怖がっている猫ちゃんの隠れ家。
「この子の足跡が、ここにある」
一軒一軒のお宅に聞き込みをし、4G通信機能付きカメラやWi-Fiカメラなどのワイヤレス機器で24時間体制の監視も。
チラシを配り、目撃情報を集め、地域の方々と協力しながら。
動物行動学の知識と、1000匹以上の保護実績から導き出した答えを信じて、私たちは探し続けます。
あきらめないことが再会への唯一の道だから。
足跡をひとつひとつ丁寧に追って。
その子のもとへ必ず辿り着きます。
安全に
確実に
保護するための技術
見つけることと捕まえることは、まったく別の技術です。
「あ、いた!」と思って駆け寄る——
その瞬間、猫ちゃんは逃げてしまいます。
姿を確認できても、そこからが本番。
怖がっている子、警戒心が極限まで高まっている子を無理に追いかければ、さらに遠くへ。
2度と近づけない場所へ逃げてしまうのです。
だから私たちは、その子のペースに合わせて慎重に丁寧に。
使うのは捕獲器だけではありません。
その子の好きな食べ物。安心する匂い。飼い主さんの声。
いつも使っていた毛布。遊んでいたおもちゃ。
食べ慣れたフード。猫砂の匂い。
五感すべてを使った保護計画を立てます。
設置する場所は?
ご自宅——猫ちゃんがいちばん安心できる「帰る場所」。
お庭——過去に戻ってきた場所。
空き家——野良猫が少なく、静かな場所。
時間帯は?
夜8時から深夜3時——猫ちゃんがいちばん動き出す時間。
自動車の往来や人間の気配が静まり返って来た頃…。
猫ちゃんの性格を見極めて、その子に合った方法を選ぶ。
臆病な子には、段ボールで覆って「檻」に見えないように工夫する。
元野良猫には、空腹と静寂を利用したタイミングを待つ。
地域猫に怯えている子には、先に野良猫を保護して安心できる環境を作る。
1mmの誤差も許されない、緻密な作業の連続です。
そして、捕獲器の中に入った瞬間——
その子はきっと驚いています。
だからこそ、すぐに駆けつけて優しく声をかけます。
「怖かったね」
「もう大丈夫だよ」と。
傷つけない。怖がらせない。確実に保護する。それが私たちのプライドです。
1000匹以上、何百回と経験を重ねた保護技術は動物への深い愛情から生まれました。
一つひとつの再会が、
私たちの誇りです。
「本当にありがとう」
「生きててくれて良かった」
「もう二度と離さない」
そんな言葉をいただくたびに、
この仕事を選んで良かったと
心から思います。
まだ見ぬ再会のために
今日も私たちは探し続けます。
